まるまる日記

<   2008年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧




原作と映画化されたもの

私は読んだ本が映画化されてもほとんど見ない。
時間的に見られないのではなく、気持ちが向かない。
子供の頃大好きだったドリトル先生が映画化された時、
親にねだって見に連れて行ってもらったことがある。
本当に楽しみにしていたのに

ちがう!

それは私の頭の中のドリトル先生とは似て非なるものだった。
自分の想像を否定されたようで悲しかった。
以来、読んでおもしろかったものが映画化されても
劇場まで足を運ぶことはなくなった。
だから大ヒットしたあれも、すごく評判になったあれも、
本は読んでいるけれど、映画は見ていない。

本ではないけれど、ず~~~っと昔のマンガ(アニメじゃなくてマンガと言いたい)、
「マッハGoGoGo!」が映画になったとか。
マトリックスの監督みたいですぜ。

絶対見ませんから!

一見して悪者とわかる人たちと、
いいモンを絵に描いたような主人公のGo君とその仲間たち。
子供にも理解しやすい単純明快なストーリー。
あ、チンパンジーもいたよね、バブルス君みたいなお猿さん。
当時としてはスピード感たっぷりで、レース場面ではドキドキした記憶がある。

「当時としては」というのが大切で、CGを駆使したリアルなスピード感」じゃ
ヤダ!なのである。
違うものとして見ればいいのだろうが、
それなら違うものとして作っていただきたい。

お年頃の女性は、思い入れがあるものに関しては厳しい。

ところが。

「カレンダーボーイズ」。

これは大変おもしろかったにもかかわらず、
映画になったらいいのになと思った初めての本。
どうしてかなぁ。なんでかなぁ。
心変わりの理由はわからないけれど。
ま、お年頃の女性の気まぐれってことで。

今と小学校5年の時の自分を行ったり来たりする主人公たち。
やがて双方の時代にちょっとずつ歪みが出てくる。
でもあの3億円事件を阻止しなければならない。
二人それぞれの理由で。
ちょっと最後が切ない。
映画化の情報はいまのところ見当たらない。
が、「カレンダーボーイズ」、是非映画館で見てみたい。

ただし、
お年頃の女性は、思い入れがあるものに関しては厳しい。

よって、丁寧に作っていただきたい。
よろしくね、うふッ。
[PR]



by maru-blog | 2008-04-28 13:50

意味もなく携帯を眺める。

携帯の待ち受け画面、久しぶりに非常に気に入っています。

頑張れリスモ3

リスモはauのキャラクターで、白いリス君のこと。
このリスモ君が時間により曜日により、携帯を見るたびにいろんなことをしています。
どうも季節によっても違うみたいですよ。

音楽を聴きながら踊っていたり、お散歩してたり、
テレビを見たり、本を読んだりもします。
雨の日にはヘッドスライディングをして遊んだり、
UFOに傘をとられて呆然とし、天を仰いでこぶしを震わせてみたり。
お風呂に入る時、アヒルちゃんと一緒だったり、飽きちゃったり。

そしてとにかく芸が細かい。
例えばテレビ。
平日のお昼は「笑っていいとも!」を見ていると思えば
日曜日のお昼には「アッコにおまかせ」なんかも見ちゃいます。
金曜、土曜の夜には映画を楽しむし、コナンやドラえもんも好きな様子。
かと思うとニュースなんかも見ているので、
偏りなく幅広くって感じでしょうか。
あ、映画はエンドロールつきです。
時々テレビをつけっぱなしで寝てしまいますが、
そんな時は夜中に砂嵐状態になったテレビから…。

背景も太陽が出たり沈んだり、月が満ちたり欠けたりします。
(満月の日にはちゃんとリスモうさぎがお餅をつきます)
飛行機雲も見られるしUFOも飛来!

たまにそのUFOがリスモを連れ去ります。
そしてもっとたまにUFOが出てきて、リスモを連れ去ると思いきや…。

お友達のDocomoダケも登場。
シーソーで仲良く遊びもしますが、
このDocomoダケ、よく蹴りを入れられます。
仕返しをしようとすると反撃をくらって…。
なので、Docomoダケ君は木の陰からそっと覗き見して
リスモの様子を伺う癖がついてしまいました。

d0139476_235275.jpg
写真はちょうど満月がのぼったところです。
左端の葉っぱはリスモ君が種から育てているお花の若葉。
水やりは朝晩、毎日欠かしません。

とにかく携帯を開けるたびに違う表情のリスモに会えます。
あんまり全部書いてしまうと後のお楽しみがなくなるので
是非ご自分でご覧になってみてください。
もっともっと違うことをして楽しんでいるリスモ君がいるはずですよ。

auの機種でなくてもフラッシュ対応だったら他の会社でも大丈夫みたいです。
「頑張れリスモ3」で検索すると出てきます。
もしうまく出来ない場合は「頑張れリスモ2」を試してみてください。
どちらも無料でダウンロードできます。

自他共に認める携帯好きではありますが、
以前にも増して無意味に携帯を見る時間が確実に長くなりました。
かわいいリスモが気になって仕方がない!
[PR]



by maru-blog | 2008-04-23 00:07

同い年

イイノホール。
日比谷公園に隣接する飯野ビルの中にあるホールです。
記憶違いでなければ、小さい時ピアノの発表会をしたところ。
今ではねこふんじゃったも弾けない私ですが、
当時ドキドキしながら短い曲を1~2曲、弾いたことを覚えています。
間違えてつっかかったところで、客席から「あ、間違えた!」という嬉しそうな兄の声。
ますます緊張する私。
当然散々な出来栄えでした。

そのイイノホール、飯野ビル自体が再開発で取り壊されるため
昨年の秋、既に閉館されています。
再開発とはいえ、まだまだ立派なビルです。
1階通路の床のタイル模様はちょっとレトロな感じで私は好きでした。
こんな立派なビルを壊してしまうのは時間もお金も労力もかかるしもったいない、
再開発の名の元にいろんなものがなくなってしまうのはつまらないと
いつものように憤慨しております。
建て替えの理由は「最新の高度化されたオフィスニーズに答えられないから」だそうです。
つまりもう古いってこと。時代遅れってことね。

ふと見ると、飯野ビルの誕生、私が生まれた年と同じ。
………
ふ~~ん、もう古いんだぁ。
………
高度化されたニーズにこたえられないんだぁ。
………
ふ~~ん。
………
まだまだいけると思うんだけどなぁ…。
………




ちょっとちょっと、そこのあなた。
「飯野ビル」で検索して、完成した年調べようとしたでしょ。
野暮なことはおやめなさいって。
[PR]



by maru-blog | 2008-04-13 11:02

豪華版

春ですね。

春と言えば食欲の春。(…え?)

何気なく入ったパン屋さんでこんなもの買っちゃいました。
d0139476_18112862.jpg
ライオンパン。
りっぱです。
食べちゃうのかわいそうとも思いましたが、
せっかく食べられるために生まれてきたライオンパン。
しっかり味わってあげなければ、かえって不幸というもの。
さっそく左のほっぺからがぶり。
耳はクッキー、たてがみはパイ生地。
そして中身はしっかりチョコ味のチョコクリームが。
ボリュームもあり、う~~ん豪華!

思えば私が知っているチョコパンといえばコロネ。
グルグルまきまきしてあるパンの中に、
かすかーにチョコの味がするクリーム状のものがはいっているヤツです。
クリームの最後の部分には必ず小さい四角いセロファン紙がはり付けてありました。
だからこんな豪華なチョコパン、感動ものです。

ある意味小ざかしい細工をしたパン、
言い方をかえれば子供が喜ぶような楽しげなパン、
こんなパンを売っているのって日本だけ?
アンパンマンパンとかドラえもんパンとか、日本では結構見かけますよね。
同じようにアメリカにはスパイダーマンパンとかスーパーマンパンとかがあるのでしょうか。
中国の孫悟空パンとかイギリスのピーターパンパン(ちょっと言いにくい)とか、やっぱり子供たちが「おかあさーん、これ買ってー」なんて言っているのでしょうか。

世界の菓子パン事情、ちょっと知りたくなりました。

…「菓子パン」って分類がそもそも日本だけのものなんでしょうねぇ。
[PR]



by maru-blog | 2008-04-05 18:29

桜満開


d0139476_2247271.jpg
ここ東京では、ちょうど桜が見ごろです。
風に舞う花びらもきれい。

ウルトラセブンもおよろこび。
シュワッチ。
[PR]



by maru-blog | 2008-04-01 22:50

代々木上原駅前の日本語教室~Language Studio・まる~を主催する maru*maruの不定期日記です。
by maru-blog
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

カテゴリ

フォロー中のブログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧