まるまる日記

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ええとぉ…次、私?

コンビニでもお会計の時に一列に並びますよね。
で、順番に待っていると、
「2番目にお待ちのお客様ぁ~」って言うところがあるんです。
去年かおととしあたりから割と頻繁に聞かれるようになったような気がします。

私の感覚だと2番目というのは
 ← レジ方向  ○●○○○…
の位置なんですけれど、たぶん店員さんとしては
 ← レジ方向  ●○○○○…
の人を呼んでいるんですよね。

先頭で待っている時これを言われると
「え、2番目って私じゃないの?私、ぬかされた?え?え?」と不安になり
つい周りをキョロキョロ見回してしまう小心者の私。

でもどうして「最初にお待ちのお客様」でも「次のお客様」でもなく
「2番目にお待ちのお客様」なんでしょう?????

1番目に待っている人って一体どこの誰?                                      
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by maru-blog | 2008-07-22 11:21

若くないことを実感した一日

Language Studio・まるの英語の先生と
年の差カップルについて話しておりました。
(Language Studio・まるでは英語のレッスンもあります。
詳しいことはお問い合わせくださいね~)
彼曰く「20歳と30歳なら離れているという気がするけれど
40と50じゃあまり変わらない気がする。
60と70じゃもう同じだな」
ええ~そんなぁ。
確かに小学生の時って、高校生のお姉さんも30歳のOLさんも
どう違うのかわからなかったけど。
それって若さゆえの感覚だったのね。
思わぬところでもうすでに「こっち側の人間」であることを実感。

そんな日はどこまでも思い知らされるもの。
日本語のレッスンにて。
今度は韓国からきたWさんとハンカチについて話しておりました。
韓国ではあまりハンカチを持ち歩く習慣がないんですって。
「ハンカチは恋愛の必須アイテムです!
相手が汗かいていたり、けがをした時そっと白いハンカチを差し出したら
高感度アップでしょ!」
と調子にのった私にWさんの一言。
「せ、先生…それ、古い…」
…はいはい、古いですよもう。
十分にね!
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by maru-blog | 2008-07-16 16:46

ふと思い立って

伊勢神宮へ行ってきました。
初お伊勢参りです。

伊勢神宮は外宮と内空に分かれていて、伊勢市の駅に到着後、早速外宮からお参り。
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比較的人も少なく静かで、ゆっくりと参拝できました。
続く内宮は団体の観光客が多く、ちょっとざわついてはいたものの、所によっては落ち着いているところもあり、来てよかったとしみじみ。

外宮も内宮も鳥居の外と内では空気の感じが違います。
樹齢を感じさせる木がたくさんあるということも一因でしょうが、
神様の領域に来たんだなあと身の引き締まる感じがしました。
d0139476_12112985.gif
それにしてもさすがお伊勢さま。
お参りしている人のマナーもとってもよくて
一の鳥居をくぐる前に帽子を取ってきちんと一礼する人、多数。
お賽銭を放り投げるような人、皆無。
家の近所の神社ではみんなそのまま入って
お賽銭ポンポン放り投げ入れているのにね。
来るところに来れば、私たちってちゃんと「日本人」なんだなあとちょっと感心。
やればちゃんとできるじゃない私たち。
偉いぞ私たち。
そして近所の八幡さま、ちゃんとしてなくてごめんなさい。
これからは八幡さまでもちゃんとします。

とはいうものの、おいおい…という人たちもいて、楽しませてもらいました。
手水舎の水をごくごく飲んでいるお姉さんとか(とっても暑い日だったからね…)、
腕や肩までよ~く洗っている外国の人とか(まあ確かにとっても暑い日だったからね…)。

次回はゆっくりと一泊でお参りしてきたいと思います。
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by maru-blog | 2008-07-14 12:39

魔の手は伸びるよ、どこまでも

友人、その友人たち複数と食事をご一緒した時のこと。

おいしいご飯と楽しい会話で十分に満足していたところに
聞こえてきたのは「これ、生でも食べれるの」の声。
私は愕然として、食べようとしていたおいしいタコちゃんを
もう少しで落とすところでした。
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いえ、普通の方なら私だって
こんなには驚きゃあしません。
書くことを生業としている方だったので
驚いちゃったのです。

恐るべし「ら」抜き言葉!
既にここまで魔の手を伸ばしていたとは!

言葉は生き物。
言葉は時代とともに変化するもの。

たぶんそのうち「ら」抜きも許容文法になってくるだろうし、
50年後には正しい文法として学校で教えるようになっているかもしれません。
だいたい「食べられる」「借りられる」「起きられる」などの可能形は
尊敬形も同じ形をとるので、
この二つを区別するためには「ら」抜きの方が便利だなんて意見もあります。
それに意味が伝わればなるべく簡単に、1音でも短く言おうとするのが人の常。

分かります。よおおおく分かります。
でもだからこそ、最後の悪あがきとして、
時代遅れでも「ら」を抜かない言葉を私は使いたいのです。
その方がきれいな日本語だと感じる心を持っていたいのです。

…と、心ある大人ならそう考えているはず、と思っていた私がマヌケ?
言葉を扱う仕事だからこそ、時代の変化に敏感にならなければいけないのかな?

とはいっても、もし仮にその人が今度会ったとき
「私が言いたいのは、そういうことと違くてぇ…」なんて言ったとしら
私は黙って後から思いっきりどついたろうと思います。
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by maru-blog | 2008-07-09 15:21

イスラムトイレの謎

代々木上原には東京ジャーミーというイスラム教のモスクがあります。
電車からも見えるそれは、異国情緒たっぷりで、上原のランドマーク的存在。
誰でも見学もOKということなので、無宗教の私も行ってきました。
d0139476_12174092.jpg

1階が文化センター、2階が礼拝堂とのこと。
その日は何か日本人対象の講座の直後だったようで、
さすがにモスクの方も忙しそうでしたが、
時間がある時は説明もしてくださるし、ビデオもみせてくれるそうです。

展示されている写真を見ているだけでもおもしろいし、
知識がまるでなくても礼拝堂は素晴らしいです。
でも一番の不思議はトイレ。

ちょっとのぞいたところ、男性用も女性用も作りは同じ。
入ってすぐのところに水道の蛇口が並んでいます。
でも手洗い用ではなさそう。
温泉の洗い場の蛇口の高さと言ったらいいでしょうか。
その高さに、ただ蛇口が並んでいるだけ。
個室は和式のトイレより若干小さめのトイレから
前の部分の半球体を取った形のものがあるだけ。
えーとぉ、どちらが前でしょうか…。
トイレットペーパーもありましたが、なぜか湿ってる。

帰ってきてネットで調べてみると、
イスラムのトイレは元祖ウォシュレットで、
紙ではなく水で洗い流すそうです。
個室にはホース付きの蛇口がそれぞれについていて、
それを使ってきれいにすると書いてありましたが、
うーん…個室には蛇口、なかったような気が…。
外の蛇口では女の人が足を洗っていたような…。

私は個室内で大切な何かを見落としたのか?
トイレットペーパーが湿っていたのは、
何かを見落としたらからではないのか?
それにしても外にあった蛇口は
何のために、どのように使うのか?

きっとイスラム文化に親しい人なら何のことはない疑問。
私には深い深い謎として残りました。

次回その謎を解くべく、再度の訪問をここに誓います!
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by maru-blog | 2008-07-01 12:24

代々木上原駅前の日本語教室~Language Studio・まる~を主催する maru*maruの不定期日記です。
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